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こんな症状の時は?症状別Q&A(脳外科的症状・循環器科的症状)

脳神経外科的症状とは? 循環器科的症状とは?
頭痛 胸や背中が痛い
手足のしびれ・力が入らない 息切れがする・呼吸困難になる
当首・腰が痛い 動悸がする
めまい 足がはれる・顔のむくみがある
耳鳴り 失神発作・ふらつく
視力が徐々に低下 歩くと足がだるくなる・痛くなる
顔がピクピクしたり痛い・口角からよだれが出る だるい・疲れやすい
けいれん発作(てんかん) チアノーゼ(口唇・爪が紫色になる)
認知症(痴呆) 痰・血痰
頭部打撲
当ホームページを閲覧することによって、いかなる疾病の診断・治療を行うものではありません。
よって、当ホームページは閲覧者に対し、明示あるいはその他の表示方法においても一切の責任を負うものではありません。また、掲載内容の無断転載を禁じます。

脳神経外科

脳疾患には脳血管性疾患・脳腫瘍・頭部外傷・炎症・変性疾患・奇形などさまざまなものがあります。
特に当院において取り扱い頻度が高いものには下記のものがあります。

脳血管疾患

クモ膜下出血

脳表のクモ膜下腔への出血。

a.脳動脈・・・・脳動脈瘤の破裂によるものが圧倒的に多い。
b.脳動静脈奇形・・・・脳血管の発生異常によって、動脈から毛細血管を経ずに直接、血液が静脈系に流れるもの。

脳出血(脳内出血)

多くの場合、高血圧が原因で脳内の動脈の血管が破れて脳内に出血するもの。

脳梗塞

脳血管が詰まって脳細胞が死んでしまうこと。

a.脳血栓症・・・・脳血管に障害があって生じる血栓(動脈硬化)によるもの。
b.脳塞栓症・・・・心臓など他の臓器に生じた塞栓によっておこるもの(心房細動・心筋梗塞など)
 

一過性脳虚血発作

脳の循環障害による神経脱落症状が一過性で24時間以内に消失するものですが、脳梗塞の前駆症状である場合がある。

脳腫瘍

神経上皮性腫瘍(神経膠腫)

脳組織内に発生する悪性腫瘍。

下垂体腺腫

ホルモンの中枢である脳下垂体に発生した良性腫瘍。

聴神経腫瘍

聴神経(第芝梢牲弌砲ら発生する良性腫瘍。

髄膜腫

脳を囲む髄膜から発生する良性腫瘍。

頭蓋咽頭腫

下垂体にある口腔粘膜扁平上皮の遺残から発生する良性腫瘍。

頭部外傷

急性硬膜外血腫

血腫が頭蓋骨と硬膜の間にできたもの。

硬膜下血腫

血腫が硬膜とクモ膜の間にできるもの。

脳 挫 傷

脳が損傷したもの。

髄液鼻漏

頭蓋骨骨折後に髄液が鼻から出てくること。

水頭症

水頭症

髄液の循環障害、髄液産生の異常増加などによって、脳室・クモ膜下腔などに髄液が異常に貯留した状態

パーキンソン病

初老期によくみられる疾患で、振戦・筋固縮・無動症で、前かがみで肘・指・膝が軽く曲がっている姿勢が特長。

脊椎・脊髄疾患

椎間板ヘルニア

脊椎の間にある椎間板という軟骨が、脊柱の歪みや、急激または過度な
圧力などによって押しつぶされ、ゼリー状の中身がはみ出し神経を圧迫するもの。

脊柱管狭窄症

骨の変形などが原因で脊椎の中央にある脊髄が通る管が狭くなり脊髄を圧迫し神経障害を起こすもの。

後縦靱帯骨化症

椎体椎間板の後面をおおっている後縦靱帯が骨化して、脊髄を圧迫するもの。

すべり症・分離症

分離した脊椎がずれて神経を刺激するために起こるものや脊椎骨の関節が変形して起こるもの。

脊椎・脊髄外傷

原因として、交通事故・スポーツ外傷・転落や転倒などがあり、これらの受傷時に屈曲・伸展・回旋 ・圧迫などの外力が複合的に脊椎に作用し、脊椎・脊髄損傷、靭帯損傷がおこる。特に頸椎と胸腰椎移 行部の2カ所が損傷を受けやすい。

脊髄炎

ウイルスによる感染症(特に麻疹・風疹などの発疹を伴うウイルスやポリオ・帯状疱疹・結核菌・ 梅毒・真菌など)や予防接種の後に、発熱・全身倦怠感・発疹などの症状が現れ、症状の進行に伴い 四肢の麻痺や知覚障害、胃腸・膀胱の機能麻痺などが起こってきます。

脊髄腫瘍・・・・脊髄硬膜内髄内腫瘍・脊髄硬膜内髄外腫瘍・脊髄硬膜外腫瘍に分けられる。

末梢神経疾患

末梢性顔面神経麻痺

麻痺側の顔面の筋力が低下し、まぶたが十分に閉じない、口角が垂れるなど。
(脳腫瘍のこともあり注意)

三叉神経痛

三叉神経の3つの枝(眼神経、上顎神経、下顎神経)のどれが関与しているかによって
痛みの部位は顔面や口腔の左右どちらかにみられる。

手根管症候群

手関節部掌側の手根管内で正中神経が圧迫され、手指のしびれ、知覚異常、痛みを生じる。

認知症

アルツハイマー病

変性による脳萎縮が起こる。特に大脳・海馬に萎縮が多い。

脳血管性認知症

主に脳梗塞によっておこる。

髄膜炎

ウイルスや細菌など病気の原因となるものが体の中で感染し、中枢神経を包む髄膜で炎症を起こし、発熱、頭痛、悪心・嘔吐などの症状が特徴です。診断のために腰椎穿刺をして髄液を検査します。

てんかん

突然おこる意識消失とけいれん発作が特徴。

その他

多発性硬化症

脳と脊髄の神経線維を覆っている髄鞘が壊れる(脱髄)疾患で,脳と脊髄に硬化斑をつくる。20〜40代に起こり,硬化斑の場所と大きさにより,種々の症状がでてくる。症状は視力障害,複視,眼振,構音障害,脱力,知覚障害,排尿障害など。

ギランバレー症候群

急性の上気道感染や下痢を伴う胃腸炎感染を伴って発症する多発性神経炎で、下肢の脱力などの運動麻痺を症状とする。

ビッカスタッフ型脳幹脳炎

免疫学的機序により、上部の脳幹部を病変とし、急性に発症する外眼筋麻痺・顔面神経麻痺・小脳性運動失調・意識障害・腱反射亢進半身感覚障害などの症状がみられる。

ADEM(急性散在性脳脊髄炎)

ウイルス性先行感染またはワクチン(インフルエンザ等)摂取後に1〜2週間後に発症し、脳脊髄の散在性の脱髄性炎症がみられる。症状は発熱・頭痛・嘔吐・意識障害・けいれん・脳神経症状などで発症する。脳脊髄液では圧が上昇し、単核球優位の細胞増多などがみられる。

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